公社賃貸住宅

元総社コレクティブハウス

コレクティブハウジングとは、既成の家族概念、福祉概念、住宅概念にとらわれず、人と人との新しいかかわり方をつくりながら、より自由に、楽しく、安心安全に住み続ける暮らし方です。
それぞれが独立した専用の住居とみんなで使ういくつかの共用スペースを持ち、生活の一部を共同化する合理的な住まいです。
自分や家族の生活は自立しつつも、血縁にこだわらない広く豊かな人間関係の中で暮らす住まいのかたちです。

個々に居住設備を完備した住戸の集合住宅に、共有のキッチン・ランドリー・リビング等の「コモンスペース」を備えています。
コモンスペースの利用方法として、自由な利用の他、自主的運営による共同の食事を中心とした、家事の一部の共同化そして共用部分の維持管理を行います。単身や核家族では持てない時間、空間、経済面のメリットを享受でき、同時に日常的な共同作業を通じた、安心、助け合い、豊かな人間関係のある「コミュニティのある暮らし」が、そこにはあります。

 

住宅の概要
名  称 元総社公社賃貸住宅コレクティブハウス 計12戸
所  在 前橋市元総社町字弥勒1213番地2
間取り 1K、1DK、1LDK
設  備 カメラ付きインターフォン、下駄箱、ガス給湯器、ユニットバス(乾燥機能付換気扇)、洗面化粧台、キッチン(ガス台・吊り戸棚)、換気扇、エアコン天井裏収納、TV共聴アンテナ
付属施設 コモンルーム、ランドリー、エントランス、物置、自転車置場、菜園
電気ガス 東京電力40A(単身用9戸)~50A(家族用3戸)、都市ガス

 

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設備写真

 

特 長

コレクティブハウスの特長は?

住まい手が自らの手で住まい方を造るコモンスペース、間取り、居住者の関係、規則

住まい手同士の自然な関係

コミュニティによる自主運営
コミュニティによる問題解決

コモンスペース

コミュニケーションを支える空間
独立した住戸群と自由に使える共用空間

どんな人が住むの?(一例)

  • 一人暮らしでご近所に知り合いがいないし何かあったらと不安な日々。毎日の食事も一人だとおいしくないし…。
  • 子育てで毎日格闘の日々夫は仕事で帰宅が遅く、子育ての事で誰かに相談したいし、子供も遊び相手が欲しい。
  •  子供も独立し、毎日夫婦2人だけで向き合う日々。たまには、若い人とも話がしてみたいし、孫ぐらいの子供とも遊んでみたい。
  •  高齢期の住まいとして老人ホームでは…愕然。自分の持つ家事の知恵とか若い人の役にも立ちたい。

    など、こういった思いをお持ちの方々に、是非ご利用いただければと思っています。

入居のご案内
入居者の資格について

つぎの各号に掲げるすべての資格等を満たす方

1.コレクティブハウスの住まい方の特性を理解した方にご入居いただくため、「元総社公社賃貸住宅コレクティブハウス」の説明会にご参加のうえ、申込書を提出された方

また、全ての入居者は、「元総社公社賃貸住宅コレクティブハウス居住者の会」に参加する義務があります。

2.現に同居し、又は同居しようとする親族を有する方
単身者の場合は身元引受人1名を有し、60歳以上若しくは就労成人の方

3.家賃その他住宅に必要な経費を支払う能力を有し、入居住宅家賃の3倍以上の月収がある方。または、公社が指定する保証会社が認めた方(保証会社に保証委託する場合)

※就職、転職または事業をはじめた方の場合は、1ヶ月以上の実績があること

4.確実かつ家賃の3倍以上の収入を有する連帯保証人1名を有する方(ただし、3.の保証会社に保証委託する方を除く。)

5.健康で文化的な共同生活を営み得る方

6.入居後、この住宅に住民異動登録できる方

7.ご本人及び同居される方が、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でない方

8.外国人にあっては、県内市町村に外国人登録をしていて、永住・定住することが認められた方