申込みから入居までの流れ
県営住宅における入居までの一連の流れをご案内いたします。入居をご検討されている方はこちらをご覧いただきつつお進みください。大きくは5つのステップがございます。
入居資格
1.入居申込書類の提出
- 入居申込みの資格要件に該当している方は、必要書類をすべてお揃えのうえ、受付場所にご提出ください。その際、内容についてお伺いすることがありますので、申込者本人かご家族の方がお越しください。
- 郵送および不備・不足書類のある申込みは、一切お受けできません。
- 1世帯につき1団地のみの申込みとなります。
- 申込時に、階数・棟等のご希望を申し受けることもできます。
※部屋番号の指定をすることはできません。 - 申込書提出後に申込内容に変更が生じた場合は、ご連絡ください。
(申込内容に変更が生じることで入居資格がなくなる場合があります。)
※入居の希望がなくなった場合は、必ずご連絡ください。
2.書類の審査
- 提出された申込書類を審査します。
- 必要に応じて、ご本人または勤務先等に確認のご連絡をすることがあります。
- 暴力団員該当の照会をします。
3.入居のご案内
- 下見が可能な住宅の準備が整い次第、申込み順に住宅の下見のご案内をお送りします。
ただし、入居申込書提出後、一定期間が経過した場合や、申込内容に変更が生じた場合には、「所得課税証明書」「住民票」(3ヶ月以内に発行)等を再提出していただくことがあります。申込資格の再審査後、下見のご案内となります。
※再審査の結果、申込内容変更等により入居資格がなくなる場合があります。 - 照会後、14日以内に下見をし、入居希望の有無について回答してください。
- 期限内にご回答がない場合は、申込みを取消したことになりますのでご注意ください。
※婚約中の方への案内は入籍予定日から1ヶ月前です。また、入居説明会までに入籍されないと入居できませんので、ご注意ください。
※退職予定で申込みをした方への案内は、「退職証明書」と「申出書」の提出後となります。
4.入居の決定
下見後、入居希望の方には「入居説明会」の通知と契約書類をお送りします。
※ただし、長期間空いていた住宅は、入居希望の回答後に修繕を行うため、発送までに時間がかかる場合があります(概ね2週間~1ヶ月程度)。
入居説明会に出席するためには事前予約が必要です(電話または公社窓口等)。
入居説明会は、必要書類をご用意のうえ、ご出席ください。
5.入居説明会
契約書類の審査終了後、入居における重要事項説明をします。
なお、以下書類に不備があると、入居することができません。
【入居説明会時の主な必要書類】
・敷金(家賃の3ヶ月分)の納付済領収書
・契約書3部(連帯保証人の人数によって部数が異なる場合があります)
・印鑑登録証明書(本人と連帯保証人および単身入居者は身元引受人分)
・所得証明書または源泉徴収票(連帯保証人分)
・運転免許証等のコピー(連帯保証人および単身入居者は身元引受人分)
・入居者台帳
・預金口座振替納入依頼書(事前に金融機関での手続きが必要です)
・誓約書(単身入居者のみ:身元引き受けのため)
・駐車場使用契約書(契約希望者のみ)
・駐車する自動車の車検証のコピー
・県営住宅入居者に係る連帯保証人について(連帯保証人が欠席の場合)
・戸籍謄本または婚姻届の受理証明書(婚約中で申込みの方)
※期限日の入居説明会から14日を経過しても説明会へ出席されない場合は、入居を辞退したものとみなします。
※説明会は必ずご本人が参加してください。(外国籍の方で日本語が得意ではない方は日本語のわかる方と一緒にご参加ください。)
6.入居
手続き完了後、入居可能日(入居説明会翌日)から15日以内に住宅へ入居していただき、入居完了日から7日以内に「入居完了届」と異動後の「住民票」の提出をお願いします。提出がない場合または、入居していないことおよび虚偽、不正入居が確認されると、入居決定の取消となります。
また、入居可能日から住宅の家賃(日割り家賃)が発生します。家賃および駐車料は口座振替により納入していただきます。